レーダー照射の公開映像、海上自衛隊の元司令官による解説

韓国によるレーダー照射問題について、海上自衛隊の元司令官である香田洋二氏(69)が詳しい解説を行ってくれた。

公開映像から読み解けること。

レーダー照射の公開映像、海上自衛隊の元司令官による解説 | netgeek https://t.co/mp0sTy7gct pic.twitter.com/wUsqkXOlHh

— netgeek (@netgeek_0915) December 29, 2018

まず最も重要なポイントは、韓国海軍のレーダーが哨戒機のほうを向いているということ。

ここから火器管制レーダーが照射されたとみられる。ロックオン状態にして数分間に渡り追尾したのだ。

乗組員が「すごい音だ」と言っていたことについては、やはり強い電波を受けた証拠になる。

乗組員の会話を聞くに全員が冷静さを保っていた。これは素人でも分かった。ロックオンされて警報が鳴り響く中、いつ攻撃されるかわからないのに、冷静に対処していた。

元司令官による解説は以上。総合すると「レーダー照射はあった」ということで間違いない。

それでも韓国は「映像はレーダー照射の証拠にならない」と否定し、日本に抗議している。

日本側の乗組員全員が口裏をあわせて演技していたとは思えないし、レーダーが哨戒機のほうを向いていたのも一つの証拠になり得る。

韓国はもう往生際の悪いことはやめて素直に謝ってはどうか。ますます国際的な信用を失いつつある。

あわせて読みたい→【炎上】朝日新聞の鮫島浩「安倍政権は嘘ばかりだからレーダー照射も嘘だ」

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